2005年09月04日

8月31日授業内容メモ

今日はBamboozledの続き+リーディングの内容についてディスカッション。
議論に割り込んで話すためには、言うことを細かく用意して望まなければということを痛感。
授業は、この映画が言わんとしていることをmass media/ representation/ appropreation/ commdification/ resistence/ performanceという概念で説明せよという問いから始まった。

授業を終えて話を聞き、ノートに取ったこと、感じたことをまとめるとこうなるだろうか(映画はもっとたくさんのメッセージを持っているに違いないんですが)。
「現代のアフリカン・アメリカンが自らを表象によって抵抗しようとするが、資本主義社会の中すぐさま抵抗は商品化され、そして領有されてしまう」

映画が伝えていることをこうまとめると、"...in the struggles of urban youths for survival and plesure inside capitalism, capitalism has become both their greatest friend and greatest foe."(Robin D.G. Kelley,'Looking to Get Paid'in Yo' Mamas Disfunktional: Fighting the Culture Wars in Urban America, Boston: Beaocon Press, 1997, p77) がかさなってきた。

映画のなかで語られるフレーズもとても印象的だった。
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