2005年12月23日

UARCその2

研究者・学生のための「研究費・リソースの確保」がUARC設立賛成派の理由であった。が、
11月中旬、大学教職員評議会(faculty senate)の投票で、ハワイ大学(UH)へのUARC設立が31対18で反対された。
12月上旬、これに続いて臨時総長(interim chancellor)も反対の意を表明した。
最終的には大学評議会(board of regents)の投票によって決定される。
大学評議会(board of regents)のメンバーはUHの他大学・カレッジ(ヒロ校、オアフ西校など)やコミュニティの意見をさらに聞いてから最終決定をする、と話している。

2005年秋学期間何度か関連イベントに足を運んだが、大学教職員の議論や投票の場(挙手による)がコミュニティに開かれているのはよかった。

議論の場には、AFSC(American Freands Service Committee)やDMZ Hawai'i(Demilitarization Hawai'i)のメンバーがStopUARC/SAVE UHのTシャツを着て参加し、またビデオを撮るなど議論のやり取りをチェックする体制をとっていた。
posted by palala at 04:05| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ・米軍基地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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